ニキビ跡には種類がある!?

ニキビ跡

ニキビが治ったと思ったらその後に悩まされる「ニキビ跡」。あなたはこれをご存じですか。ニキビ跡はニキビよりも厄介で一度できると本当に治りにくく、扱いづらいです。特に顔に大きく残るクレーターというニキビ跡ができると顔の表面が凹凸して、とても醜い状態になってしまいます。こうなると鏡を見るのも辛くなるかもしれません。それが嫌なら早めに対策しておきましょう。ニキビができたときにちょっと気を付けるだけでニキビ跡にならずに済みます。

 

ニキビ跡を作らないためにニキビを刺激しない!

ニキビ跡を予防するために一番効果的なのがこのニキビを刺激しないことです。ニキビができて中に膿が溜まると、ついつい潰して膿を出してしまいたくなりませんか。こうやって思春期ニキビを常に刺激してきた方は多いと思います。実はこれがニキビ跡に繋がっています。
ニキビは肌が炎症して起こります。ニキビを潰す行為はこの炎症を悪化させることにしかなりませんので、絶対に潰していはいけません。さらに洗顔中などは肌を擦り洗いしないでください。ごしごし擦って洗うとニキビが意図せずに潰れることがあります。同じくニキビ跡の原因になるのでやめましょう。このようにニキビを刺激しないように気を付けることは、ニキビ跡を予防するのにもっとも大事ですので、お気を付けください。

 

既に手遅れの出来た後の「ニキビ跡」には美容クリニック!

出来てしまったニキビ跡を治す方法は限られています。ニキビ跡は全く治らないわけではありませんが、肌の奥の真皮層がダメージを受けている状態なので、とてつもなく治りにくいです。これを治すためには専用の成分の入った化粧品を使うことも有効ですが、これがだめだった場合、最終的に行きつく先は美容クリニックです。クリニックでケミカルピーリングやレーザー治療という特別な治療方法を利用することで、ニキビ跡は治療することができます。ただし、あなたのニキビ跡には複数の種類があります。「赤みタイプ」や「色素沈着タイプ」や「クレータータイプ」などです。このようなニキビ跡の種類によって受けるべき治療法も変わってきますので、一度美容クリニックに受診後にしっかりと相談して、診断してもらってください。最後に頼れるのは美容クリニックなど、施設による治療です。これを実行してニキビ跡を治しましょう。

 

ニキビ跡のタイプ別に正しいケア方法と正しいニキビケア化粧品の選び方を詳しくご紹介しているサイトなので参考にしてください。

 

⇒ニキビ跡の治し方|ニキビ跡タイプ別ケア

更新履歴